富士フイルム「X-S10」のボディ内手ブレ補正は「X-T4」とは異なる新設計のものが搭載される!?

※10月15日に正式に「FUJIFILM X-S10」が発表されました。

Fuji Rumorsに、富士フイルム「X-S10」のボディ内手ブレ補正ユニットについて新しい情報が掲載されていました。

・「X-S10」に搭載される手ブレ補正ユニットは「X-T4」のものとは異なる。

・「X-T4」よりもかなり小さいものになる。

・富士フイルムで製造された中で最小のものになる。

・手ブレ補正ユニットの小型化は、富士フイルムのトップマネージャーである飯田敏久(現在はイメージング部門を去っている)が掲げていた最優先事項の1つであることを忘れないでほしい。

・そしてそれは非常にうまく進んでいる。

・2016年にボディ内手ブレ補正とXマウントに互換性がないと言った日から、今に至るまで本当に長い道のりだった。

・そして、2020年「X-S10」のような小さいカメラ5軸6段簿で機内手ブレ補正を搭載できるまでになった。

https://www.fujirumors.com/fujifilm-x-s10-ibis-unit-significantly-smaller-than-x-t4-ibis-unit/

「X-T4」より小型でありながら、5軸6段の手ブレ補正を実現できたのは企業努力の賜物ですね。

「X-S10」はミドルレンジモデルに分類されてはいますが、中身は上位モデルと言ってもいいくらいのものが詰め込まれています。

なのに、値段は約10万円と十分手が届く価格帯なんでこれはもう買いでしょ!

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