富士フイルム「X-S10」のグリップは深くて持ちやすくなる!?

※10月15日に正式に「FUJIFILM X-S10」が発表されました。
 

Fuji Rumorsに新しい「X-S10」の噂が掲載されていました。

富士フイルムユーザーであれば誰もが一度は悩まされたであろう「グリップ」問題。

富士フイルムのカメラ全体に言えることなんですけど、特にT30やT200、EシリーズやAシリーズのミドルレンジクラスのカメラのグリップはほとんどないに等しいくらい浅くグリップ力は低めでした。

「X-S10」はミドルレンジクラスとして初めて「深いグリップ」を搭載するカメラになるとのことです!

富士フイルムで深いグリップを搭載していたのは「X-H1」だけでした。現行最新機種である「X-T4」ですら追加でハンドグリップ買ってもいいくらいの浅さです。

グリップが深い方がグリップ力も高まり安定感が増すので使いやすくなりますので、初めての1台としても十分視野に入ってくるのではないでしょうか?

噂情報だけで見ると、「X-H1」のデザインに近づきつつあるようにも感じられます。今後の「X-S10」の発表に期待が膨らみますね。

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