富士フイルム「X-S10」まとめ記事

富士フイルム「X-S10」の発表が近づいてきましたね!

※10月15日に正式に「FUJIFILM X-S10」が発表されました。

日に日にFuji Rumorsからの詳細な情報が流れてきています。

そこで、「X-S10」に関する記事をまとめました。

今後も新しい情報が出てきたら更新していきます!

本体のリーク画像

リーク画像が登場しましたね。

パッと見た感じ「Nikon Z50」のボディサイズに似ているように思えました。最大の違いは、このコンパクトボディの中には「ボディ内手ぶれ補正」が搭載されているところです。

バリアアングル液晶でもあるので、自撮り写真や動画撮影するのにも向いていますね!

ここまでくると、X-T2からX-S10に買い替えようか悩みます。買い替えじゃなくて買い足しという選択もありですが(笑)
 

価格

買う買わないどちらにせよ、気になるのは価格ですよね。

Fuji Rumorsによると、999ドルになるのではないかと言われており、日本円に換算すると約10万円です。

ミドルレンジクラスといえど、結構高スペックなのでコスパは高いと思われます!
 

気になる発表時期は?

発表時期は10月15日になるのではないとのことです。

これだけ噂情報が流出しているので、発表は間違えないですね。

X-T2から乗り換えも検討している人も多いハズ。
 

バッテリー

「X-S10」のバッテリーは従来の「NP-W126S」が採用されるようです。

「X-T4」で新たに登場したバッテリーではないのは残念ですね。これからは写真だけでなく動画の時代もやってくるので、大容量のバッテリーなら最高だったのにね!
 

センサー

「X-S10」はX-Transセンサーを搭載しているとのことです。

一時はベイヤーセンサーを搭載するのではという情報がながれましたが、ひとまずは一安心です。富士フイルムのミドルレンジモデルは全てX-Transセンサーを搭載しているので当然といえば当然ですがね。

ボディ内手ブレ補正まで搭載してベイヤーセンサー搭載は正直あり得ないですよね。
 

ハンドグリップ

「X-S10」のグリップはミドルレンジモデルの中で最も深いハンドグリップを搭載するようです。

X-Tシリーズですら、グリップが深いとは言えません(汗)

純正もしくはサードパーティ性のハンドグリップを購入して拡張している人は多いはず。むしろ、それすらもカスタマイズ性の選択肢として提供しているようにも思えますが、「X-S10」のハンドグリップはかなりグリップ力が高まりそうです!

僕のイメージとしては「X-H1」に近いデザインになるのではと思っています。廉価版「X-H1」みたいな感じですかね。

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