富士フイルムが「XF 50mm F1.0 R WR」を正式発表!!!

本日9月3日に、富士フイルムは「XF 50mm F1.0 R WR」を正式に発表しました。

公式ページより

世界初、開放F値1.0の明るさを実現したAF機能搭載の「フジノンレンズ XF50mm F1.0 R WR」を2020年9月24日に発売。

「XF 50mm F1.0 R WR」は50mm(35mm換算:76mm相当)の焦点距離を備えた大口径中望遠単焦点レンズ。

開放F1.0の明るさを活かし、なめらかで美しいボケ味を実現。

高性能なAFにより素早く正確にピントを合わせることもできるため、被写体を際立たせたハイクオリティなポートレート撮影などをおたしみいただけます。

https://www.fujifilm.com/jp/ja/news/list/5304
https://www.fujifilm.com/jp/ja/news/list/5304

詳細なスペック紹介

型番フジノンレンズ XF50mm F1.0 R WR
レンズ構成9群12枚
非球面レンズ1枚、EDレンズ2枚
焦点距離f=50mm
35mm換算:76mm相当
画角31.7°
最大開放F1.0
最小絞りF16
絞り形式羽根枚数:9枚
ステップ段差:1/3ステップ(全25段)
最短撮影距離70cm
最大撮影倍率0.08倍
大きさ最大径×長さ
Ø87mm×103.5mm
重量845g
フィルターサイズØ77mm

リークされていた情報通りでしたね。

この845gというのが、どう影響するのかが一番気になるところですね。

取り回しはしやすい?

F1.0はとても魅力的です。

しかし、その大きさがどうしても気になります。

X-T4とXF50mmの組み合わせをみてみると、なかなかのバランスですね。

レンズ本体重量がカメラ本体よりも重いので、マウント部分がもげないか心配です(笑)

単焦点なので、スナップやポートレートがメインになってきますね。

そうなると取り回しがどうしても気になりますね。

それをチャラにするくらいの写りであれば文句はないですね!

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