富士フイルム「X-E4」と純正アクセサリーの予約販売開始。

どうもけすけ(@5Tlend)です。

1月27日に発表された富士フイルムのミラーレス一眼「X-E4」とその周辺アクセサリーがAmazonで予約販売が開始されました。

発売日は2月28日ですので、手元に届くまではもう少し期間はあります。

「X-E3」と比較すると、有効画素数やセンサー、画像処理エンジンなど格段にアップグレードされているので、それだけでも魅力的に見えますね。

X-E4のスペック

「X-E4」と前モデルのX-E3とのスペックの比較記事を書いているため、詳細はそちらからをご覧ください。
 

純正の周辺アクセサリー

「X-E4」良くも悪くもスタイリッシュでミニマムなデザインとなりました。

デメリットとして、グリップ力の低下が第一に挙げられると思います。

そのためなのか専用の「サムレスト(親指グリップ)」 「メタルハンドグリップ」 が用意されています。

より安価なものも出てくるとは思いますが、何を重視するかはユーザー次第ですので、選択肢が増えることはいいことです!

お値段はそれなりにしますけど(汗)
 

サムレスト8,690円
メタルハンドグリップ11,288円
ボトムレザーケース10,080円

X-E4と一緒に揃えたいレンズ3選

ミニマムな「X-E4」と一緒に揃えたいレンズも一緒に紹介していきます。

XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS 53,455円
XF 27mm F2.8 R WR46,530円
XF 56mm F1.2 R98,273円

まずは王道中の王道「XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS」。

入門レンズとして第一に挙げられるほど、F2.8と明るくコスパも高く、ある意味「神レンズ」とも言われています。
 

次は1月27日に発表された「XF 27mm F2.8」の二代目モデル。

絞りリングと防塵防滴が新たに追加され格段に進化した「XF27mm F2.8 R WR」は「X-E4」との相性も良さそうですね!

最後は、中望遠単焦点レンズ「XF 56mm F1.2 R」です。

F1.2と独特なボケ感が楽しめるため、スナップ写真だけでなくポートレートレンズとしても人気の高いレンズです。

サブカメラとしてのX-E3

新型でも1つ前のモデル「X-E3」をサブカメラとして購入するのも賢い選択だと思います。

SONYやCanon、Nikonなど他メーカーのカメラを使っている人でも、富士フイルムのフィルムシミュレーションを使ってみたい人は結構いるのではないでしょうか?

「X-E3」の中古市場を調べて記事を作成しているので、『富士フィルムの色』が気になっている人はそちらをみてもらえればと思います。

記事作成時からまた価格は下がっているみたいなので、これからが狙い目だと思います。
 

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