X-A7がディスコン扱いに!後継機がやってくる?

Fuji Romorsに、富士フイルム「X-A7」が海外でディスコンの話が上がっています。

国内ではまだ普通に販売されていますが、北米の量販店B&H Photoではディスコン扱いになっています。

「X-A7」は2019年10月25日に発売されたエントリークラスのミラーレスカメラです。

日本ではあまり使用している人はあまり見かけませんが、主にアジア、特にタイで絶対的なベストセラーを誇っていたようです。

その人気はCanonやNikon、SONYを凌ぐ、50%という驚異的なマーケットシェアを達成していました。

そんな中、ディスコンとなった理由は2つ考えられています。

その1つは、すでに後継機が準備されており、まもなく「X-A8」が登場するということ。

もう1つは、絶対的なシェアを誇っていたタイでのシェアが下がり、売れ行きが悪くなったということです。

これまで、X-Aシリーズはこれまで16ヶ月から18ヶ月の間隔でモデルチェンジがされていましたので、それから考えると「X-A7」を廃止するのは早いと思いますが、スマホやコロナの影響をモロに受けてしまいそうも言ってられないのかもしれませんね。

最新情報をチェックしよう!