【バイク】TW225で高速道路ロングツーリング!気になる燃費や乗り心地を実走レビュー!

どうもけすけ(@keeesk7)です。

兵庫県の豊岡まで写真を撮りに高速道路を使ってソロツーリングへ行ってきました!

YAMAHA TW225は排気量223ccと控えめで速いバイクではなく、高速道路を走るのが不安でした。

YouTubeでも「街乗りは快適だけど、高速道路には向いていない」「検証で高速乗ったけど、普段使いでは二度と乗りたくない」と言った意見が多かったです。

日曜日の高速道路を使って約300kmツーリングして感じたことを、各項目ごとにレビューします。

TW225の納車記事はコチラから!
  

目次から気になる項目へジャンプしてね!

高速道路

行きは「中国 宝塚〜北近畿豊岡自動車道 豊岡」まで
途中、給油のために下道に降りて約142km。

帰りは「北近畿豊岡自動車道 豊岡〜中国自動車道 宝塚」まで
行きと同様に給油をしながら寄り道もして約150km。

合流

最初に気になるのは高速道路の合流だと思います。

合流区間でしっかりと加速すれば、問題なく合流できました。

日曜日の高速道路でも、合流直後に後続車に煽られることもありませんでした!

むしろ、バイクの見た目から「非力なんだろうな」と気を使ってくれたのかもしれませんね(笑)

80km巡航

高速道路は80kmを意識して走りました。

80km程度の速度域であれば、上り坂もエンジンが悲鳴を上げることなく登れました!

TW225のタイヤが結構太いので、安定性が高く余裕を持って走行できました。

もっと怖いかと思いましたが、いい意味で予想を外されました!

追い越し

追い越しで90km以上出すのはキツかった!

車や大型バイクのようにビュン!とは加速しないので、ゆっくり加速していくので左車線を気楽に運転するのがいいでしょう。

バイクでの追い越しは危ないのであまり推奨はしません。煽られたら怖すぎるもん(汗)

振動

TW225だけでなく、単気筒エンジンの特徴である「振動」。

話題のHONDAの「GB350」は心地良いバルス感などと例えられていますが、「TW225」とは排気量がそもそも違うのでお世辞にも心地良いとは言えません。

ハンドル

終始、ビリビリ〜ビリビリ〜と振動してます。仕方ないですね。

TW225乗りならば、こんなもんかと割り切っていると思うのでそこまで気にはなりませんでした。

ですが、長距離を走った後はバイクを降りてからも手のビリビリはちょっと続いていました。

少しでも、振動を軽減させたいなら、デイトナのプログリップ耐震GELシリーズがいいかもしれませんね!

今度、検証してみます!
    

ステップ

ステップの振動はこれまできにならなかったのですが、高速道路を走っている時は結構感じました。

ハンドルよりもステップの振動のようが気になるレベルです。

ハンドルはグリップを交換するなど対応できますが、ステップはどうしたらいいんでしょう?

何かいい方法があったら教えてください!

ニーグリップ

エンジンに一番近いため、ハンドルやステップの倍くらいタンクが振動はしていてビックリしました。

ホールドを強くすればするほど、膝への振動は強くなってしまう(汗)

合流や減速・カーブに限定してニーグリップするようにしてました。そうでもしないとあまりの振動に一気に疲れが蓄積してしまいます。

尻が痛い!

振動よりも横風よりも、一番きつかったのがシートです。

純正のシートを使っているのですが、クッション性は最低限でツーリングには不向きだと改めて気づきました。

夏のボーナスで灯火類をLEDに変更する計画をしていましたが、それよりも先にシートを交換するのが必須です!

肉厚シート

「楽天」で「HEAVEN’S」のシートがいい感じでお値段は2万円以下。

純正のサイドカバーを外さないといけないようなので、スカチューン仕様なら問題なさそうです!

ですが、僕はスカチューンをする予定は今のところないのでちょっと保留ですね。

丸直のカスタムシート

「2りんかん」でカスタムシートの注文ができるみたいです!

お尻が痛みを大幅にダウンしてくれるゲルザブの埋め込みサービスもやっているみたいです。←めっちゃ気になる。

「2りんかん」でオーダーすると、メリットがたくさんあります。

  • シートを梱包する手間が省ける!
  • 加工料金(税込)が2万円を超える場合は往復の送料が無料!
  • オーダーフォームも2りんかんスタッフが書いてくれる!
  • 店舗の営業時間が長い!

気になった人はコチラの専用ページから確認してみて下さい。

燃費

もっと綺麗にしてあげたい。

気になるのは燃費ですよね。

TW225のタンク総容量は7L、その内1.7Lがリザーブタンク。

カタログ燃費は50km/Lとなっていますが、カタログ通りにはもちろんなりません。

普段の通勤時の燃費や下道ツーリング時の燃費、そして高速での燃費を1つずつ紹介していきます。

通勤時

24km/L

街乗りでの通勤ラッシュがメインなので、ストップ&ゴーが多くなり燃費は伸び悩みます。

車と比べるとかなりいい数値だとは思いますが、もう少しほしいところ。

下道のみのソロツーリング

35.2km

京都の【 福知山十景ツーリング 】へ行ったときの燃費になります。

山道をワインディングと信号のない広~い田舎道を気持ちよく走ってこの燃費でした。田舎道とはいえ、35km/L以上走ってくれたら大満足です!

高速道路

43km/L

80km巡航で124kmの距離を走ったときの燃費です。

40km/L超えちゃいましたよ!

やばくないですか?

予想の斜め上を行く燃費を叩き出したTW225を素直に褒めてあげたい!

よー頑張った!!!

下道+高速道路

34.9km/L

下道と高速を合わせた約300kmの燃費になります。

燃費はかなりいいと思いますが、タンク容量がMAX7Lなので心もとないですね。

もう少し容量増やしたいですが、素人が気軽に手を出せる領域ではないので今後の課題ですね。
  

IMGP1965.jpg
アメブロから引用

アメブロで、YAMAHAのSR400のタンクを流用している記事を発見!取り付け加工をしてくれるショップを探してとなると、なかなかハードルが高いですね。

でもかっこいいな…

T-REVの長距離レビュー!

最近取り付けた寺本自動車商会の減圧バルブ「T-REV」。

高速域の伸びが良くなったことで高速道路での乗り心地が良くなり、燃費の向上に繋がったんだと思います!

90km以上出したときに唸りが少なかったのも「T-REV」のおかげかもしれませんね!

まとめ

お尻の痛いのがどうにかなれば言うことなしでした(笑)

本格的にカスタムシートの導入を考えないとですね。お金がいくらあっても足りないや(汗)

実際に高速道路を使ってロングツーリングへ行った感想は、TW225でも高速道路は許容範囲内でした。

400ccや大型バイクに乗ったことがある人からすると、 「TW225では高速は無理だ!」「二度と乗りたくない!」 という意見になっても仕方ないかなと思います。

ロングツーリングへ行くとなると、いくら燃費が良いとはいえタンク容量が7Lでは心許ないです。

田舎あるあるですが、土日祝はガソリンスタンドが閉まっていることも多いので、万が一のためにもガソリン携帯缶を用意しといてもいいかもしれないですね。
   

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