トキナーから富士フイルムXマウントレンズが12月に登場!!!!

どうもけすけです。

トキナーからアナウンスがあったXマウントレンズが正式に発表されました。

事前アナウンスでは、秋発売となっていましたがコロナなどの影響で生産に遅れたのかもしれませんが無事に年内に発売されてよかったです。

↓事前アナウンスの記事は↓

トキナーのXマウントレンズ

今回発売されるレンズの情報は以下の通り。

  • 発売日:12月11日
  • 発表されたレンズは2本(事前アナウンスでは3本だった)
  • ステッピングモーター搭載のAF対応
  • 「atx-m 23mm F1.4 X」
      希望小売価格:税別6万2,000円
  • 「asx-m 33mm F1.4 X」
      希望小売価格:税別5万5,000円
  • 両レンズとも300g以下と軽量
  • フィルター径52mmと大きい口径
  • 最小絞りはF16まで
  • 絞りリングも搭載

atx-m 23mm F1.4 X

atx-m 23 F1.4 X
焦点距離23mm
35mm換算:約35mm相当
明るさF1.4〜16
レンズ構成10群11枚
フィルターサイズ52mm
最短撮影距離0.3m
絞り羽根9枚
マクロ最大倍率1:10
重量276g
価格希望小売価格
税別:6万2,000円

作例はこちら

atx-m 33mm F1.4 X

atx-m 33mm F1.4 X
焦点距離33mm
35mm換算:約50mm相当
明るさF1.4〜16
レンズ構成9群10枚
フィルターサイズ52mm
最短撮影距離0.4m
絞り羽根9枚
マクロ最大倍率1:10
重量285g
価格希望小売価格
税別:5万5,000円

作例はこちら

純正を意識したラインナップ

純正レンズには「XF23mm F1.4 R」「XF 35mm F1.4」があり、明らかに意識したラインナップとなっている。

そして、純正と比較してもサイズや重量などのスペックはほぼ同様なため、純正より安価なトキナーを新たな選択肢として選ぶ人は必ずいるでしょう。

カメラシェアトップのSONYやCanon、Nikonには豊富なサードパーティ製レンズがあります。選択肢が多いほど新規ユーザーの獲得に繋がるのでいいことですね!

トキナー性レンズと純正レンズを徹底比較

最新情報をチェックしよう!