ケンコー・トキナーがXマウント用レンズを発表!

ケンコー・トキナーが3月6日に、2020年夏以降にXマウントレンズを発表していました。

富士フイルムユーザーでありながら、重要な発表を見逃していたなんて自分でも信じられません…

NikonやCaconと違って、富士フイルムはレンズの選択肢が多いとは言えません。

レンズの性能は非常に高く定評がありますが、その分価格も上がってしまい新規ユーザーの獲得がしづらい印象があります。

ケンコー・トキナーの参入は富士フイルムにとって追い風になるのではないかと思います。

富士フイルムのカメラが欲しいとけど、レンズが高くてNikonやCanonに流れたという人もきっと多いはず。

では、今さらかもしれませんが、ケンコー・トキナーから発表されるXマウントレンズを紹介していきます。

トキナー製Xマウントレンズ

atx-mというシリーズから3本の単焦点レンズが発表されました。

mは「motif」動機・創作行為を表しており、「ユーザーが創作意欲を掻き立てられる」という意味が込められています。

  • 23mm F1.4 X
  • 33mm F1.4 X
  • 56mm F1.4 X

個人的には56mmのレンズが気になりますね。

「XF 56mm F1.2 R」との比較が気になりますね。

「56mm」は人気の高い画角のレンズですので、レビュー記事が楽しみですね!

価格はまだ発表されていませんが、値段によっては購入も検討しないとですね。

中華レンズは以前からある。

中華レンズからもXマウントレンズは以前より発売されています。

AFは非対応で、MF限定だったのが残念ポイントでした。

その分、低価格でしたがやっぱりAFが使いたいですよね?

安心してください!トキナーのレンズはAF対応してますよ!

レンズが増えればユーザーも増える!

富士フイルムがXマウントの情報を開示したことで、今後はシグマやタムロンが参入してくるのではないかと思われます。

純正レンズより価格は低く設定されるはずなので、2本目・3本目のレンズの候補として人気が出そうですね。

そうなってくると、新規ユーザーが富士フイルムの敷居を跨ぎやすくなります。

これはユーザーにとって非常にいいことですね。

以上、2ヶ月遅れのケンコー・トキナーのXマウントレンズ参入のお話でした。

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