IHヒーターを導入したら車中飯のバリエーションが超増えた!

どうもけすけです。

年末になり、日に日に寒くなってきましたね。鍋やカレー、豚汁など温かい料理が食べたくなりますよね。

それは車中泊やキャンプでも同じこと。むしろ半屋外なだけあって、温かい料理が一層食べたくなるはずです。

そこで、車中泊・キャンプで重宝する小型のIHクッキングヒーターを購入しましたので、検証・レビューしていきます!

ドリテック IHクッキングヒーター

YouTubeで車中泊動画を見ていると8割くらいの割合で登場するのがドリテックのIHクッキングヒーター

定格500Wのポータブル電源も十分使えるので、これからの季節の車中飯・キャンプにマストなアイテムなこと間違いなしですよ。

簡単に特徴を紹介

A4サイズよりも小さいクッカー

鍋底サイズ10~16cm

10段階の火力調整が可能な「加熱モード」

湯沸かしや保温に適切な「定温モード」

定温モードは60℃~100℃の9段階(5℃刻み)で設定可能

凹凸のないフラットデザインでお手入れラクラク

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まずは電源の確保を!

当然のことながら、電源が必要です。

30歳の誕生日にプレゼントしてもらったポータブル電源「Jackery 700」を使って車中飯を楽しみます。

「Jackery 700」のレビュー記事はこちら。

車中泊

軽自動車(Nissan DAYS ROOX)で快適に車中飯ができるか検証していきます。
 

車中飯

画質がちょっと荒いですが車内はこんな感じです。

※360度カメラで撮影しました。
 

車中飯

見てみて!すごく様になってませんか!
 

車中飯

今晩のご飯はこちら。

コンビニで買った鍋焼きうどんと缶詰4つと飲み物入れても合計1,000円もかからなかったですね。
 

車中飯

IHにも対応しているので、車内でも安全に温めることができます。
 

車中飯

あっという間に完成!

車内で温かいご飯を食べれるなんて最高ですね。
 

車中飯

グツグツ沸騰するくらい温めてもポータブル電源の消費電力は370W前後でした。
 

車内の気温が下がってきたからミニファンヒーターで暖をとりながら、買ってきた缶詰めを食べるのが至福の時間でした。
 

缶詰めを食べる習慣はこれまでほとんどありませんでしたが、少し小腹が空いた時など丁度よかったです。

種類も豊富で缶詰めなので長期保存も可能なので、いろんな食材を集めるもの楽しそうです。
 

温かいご飯が食べれる幸せ

ポータブル電源とIHクッキングヒーターがあるだけで車中飯のバリエーションが大きく広がりました。

今度は湯豆腐や一人鍋、おでんとかしてみたいですね!

一応車内なので、匂いが残らないものにしないと後が大変なのでそのへんは工夫が必要ですね(汗)

1台あるだけでこれからの季節の車中泊やキャンプで重宝するはず。A4サイズ以下なので邪魔にもならないし、冗談抜きで一家に1台あってもいいと思います。

車内でどうすれば快適に過ごすことをできるかを考え、あれやこれやとギアを揃えていくのは秘密基地を作っているような感覚ですごく楽しいです。

また、近いうちに車中飯しまーす!
 

 

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