1983年製のレンズで梅田の街をフォトウォーク!

自然風景をメインに撮ってきた僕にとってストリートスナップ撮影は、苦手なジャンルの1つでした。

都会の無数の人が行き交う中カメラを構えて写真を撮るのはまだまだ慣れていません。

どうしても恥ずかしさが勝ってしまう。目線がすごく気になってしまうんだよな。

せっかく田舎から都会へ戻ってきたのに、ストリートスナップを撮らないのは勿体無い!そして、自分の写真の幅を広げたいとも思っていたので、思い切って早朝の人の少ない時間帯に絞って梅田の街へ写真を撮りに行ってきました!

今回、撮影に持って行ったレンズはNikonの『AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S』という1983年製のオールドレンズ。

1983年製のレンズで撮った写真だということも踏まえて写真をご覧ください!

早朝の梅田

FUJIFILMの色味とオールドレンズの描写力に脱帽

FUJIFILMの魅力といえば、『色』ですよね。

この『色』に惚れて他メーカーから乗り換える人も少なくないはず。

FUJIFILMのカメラにどうやってNikonのレンズをつけるためには、マウントアダプターが必要となる。数千円で購入できるため、興味のある人は購入してみてはいかがだろうか?

1983年に製造販売されたこのレンズ。

自分が生まれる前のレンズでありながら、今もなお衰えぬ描写力には驚かされるばかりだ。

写真は組み合わせや撮り方によって大きく変化する。高いカメラ、高いレンズを使えばいいというものではないことを改めて実感させられた撮影だった。

最新情報をチェックしよう!