37年前のレンズで梅田の街を撮ってきた!

自然風景をメインに撮ってきた僕にとってストリートスナップ撮影は、苦手なジャンルの1つでした。

都会で無数の人が行き交う中、カメラを構えて写真を撮るのはまだまだ慣れませんね。

自分の写真の幅を広げたいとも思っていたので、思い切って早朝の人の少ない時間帯に絞って梅田の街へ写真を撮りに行ってきました!

今回はNikonの『AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S』という1983年製のオールドレンズで撮ってきました。

37年前のレンズ。一体どんな写りなのか非常に楽しみですね。

ではご覧ください。

早朝の梅田

富士フィルムの色味とオールドレンズの描写力に脱帽

富士フィルムの魅力といえば、『色』ですよね。

この『色』に惚れて他メーカーから乗り換える人も少なくないはず。

富士フィルムのカメラにどうやってNikonのレンズをつけるんだ?

それは、マウントアダプターが解決してくれます。

37年前の1983年に製造販売されたこのレンズ。

自分が生まれる前のレンズでありながら、今もなお衰えぬ描写力には驚かされました。

高いカメラ、高いレンズを使えばいいというものではないことを改めて実感させられた撮影でした。

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