富士フイルムAPS-Cモデルに「ノスタルジック・ネガ」が搭載されない理由!

どうもけすけ(@keeeske7)です。

9月2日のXサミットで「GFX50S II」や「X-T30 II」が発表されましたね。

GFXシリーズである「GFX50S II」には新しいフィルムシミュレーション「ノスタルジッあ

ク・ネガ」が搭載されますが、XFシリーズである「X-T30 II」には搭載されませんでした。

その理由がXサミット内で言及されていたので、今回はそれについてお話をしていきます。

「ノルタルジック・ネガ」はアップデートで使用できるのか?

現状、「ノスタルジック・ネガ」に対応している機種は「GFX100」「GFX100S」「GFX50S II」の3台となっています。
   

「ノルタルジック・ネガ」は他のGFXやXシリーズで使うことはできるのか?という質問に対して、次のように回答しています。

  • ノスタルジック・ネガの色再現性を最大限に活かすためには、中判センサーが必要であり1億万画素センサーが必要
  • APS-Cフォーマットに「ノスタルジック・ネガ」をインストールするためには、色の再設計を行う必要
  • インストールさせるためには、もう少し時間が必要であり、しばしお待ちを!

とのことです。

ここで重要なのは、Xシリーズで実現は不可能とは言っていないことです。「色の再設計」が必要と明言されており、現在進行中なのでは?と思わせてくれます。

もしかすると、2022年に登場すると噂されている「X-H2」がAPS-Cでは初搭載されるかもしれませんね!
   

X-T4」や「X-Pro3」、「X100V」などにも対応するかもしれませんね!

X100V」ユーザーとしては喉から手が出るほどほしいので、富士フイルムさん頑張ってください!
   

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