Nikon のレンズキット「Z DX 16-50mm」はレンズキットながら単焦点レンズ並みの性能を備えている!

どうもけすけ(@keeesk7)です。

ePHOTOzineにニコンのAPS-C用のコンパクトな標準ズームレンズ「Z DX 16−50mm f/3.5-6.3 VR」についてレビューされていました。

元記事はコチラから!

・沈胴式レンズで、プラスチックを多用することで135gという軽量ボディを実現している。
・フィルター径は46mmと小さいため、フィルターの入手はしにくいかもしれない。
・ズームリングは滑らかではないが、スムーズに動く。
・フォーカスリングあh電子式で、非常に滑らかな操作が可能。
・最短撮影距離は0.2m、最大撮影倍率0.25倍と、この近接性能はパフォーマンスを大幅に発揮する。
・AFはステッピングモーターを搭載。静音性も高く正確性もある。
・VRは4段分。実際に効果があることを確認。
・防塵防滴使用ではないのが残念。

・16mmは中央シャープネスはf/3.5からf/11まで卓越しており、f/16で優れており、f/22でも非常に優れています。
・エッジはf/3.5からf/8まで優れており、f/11で非常に優れており、f/16で優れており、f/22で公平です。

16mm

・24mmでは、中央のシャープネスはf/4.2で優れており、f/5.6とf/8で優れており、f/11で優れており、f/16とf/22で非常に優れており、f/29で優れています。
・エッジはf/4.2からf/11まで優れており、f/16で非常に良く、f/29で公平です。

24mm

・35mmでは、中央のシャープネスはf/5.3からf/11まで優れており、f/16で非常に優れており、f/22で優れており、f/32とf/36で中程度です。
・エッジはf/5.3とf/5.6で非常に優れており、f/8とf/11で優れており、f/16で非常に優れており、f/32で公平で、f/36でソフトです。

35mm

・50mmでは、中央のシャープネスはf/6.3で非常に優れており、f/8とf/11で優れており、f/16で非常に優れており、f/22で優れており、f/32で中程度、f/40でソフトです。
・エッジはf/6.3で非常に優れており、f/8とf/11で優れており、f/16で非常に優れており、f/22で優れており、f/32とf/40でソフトです。

50mm

・ボケは美しく滑らか。
・逆光でフードを装着していないにもかかわらず、フレア出すことが困難であった。厳しい逆光下でもクリアに写すことができる。通常通りに使っていればフレアとは無縁のレンズである。
・周辺光量落ちは、16mm開放で-2EV、50mm開放で-0.6EVと、コンパクトなレンズながら非常に少ない。むしろ、多くの高価なズームレンズよりも優れている。
・小さく低価格かつ高性能なコスパの高いレンズ。多くの単焦点レンスに匹敵する性能がありながら、価格も抑えられている。その分、明るさが犠牲になっているが、高感度カメラが増えているいることを考えると、そこまで大きな問題ではない。

・GOOD:際立った解像力。歪曲がゼロに近い。速く正確なAF。非常に色収差が少ない。周辺光量落ちが穏やかで滑らかで心地よいボケ。小型軽量でコストパフォーマンスが抜群。素晴らしいハンドリング。VR内蔵。

・BAD:防塵防滴ではない。AF/MFの切り替えスイッチがない。フードが付属していない。

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