100万ドル?1000万ドル?神戸の夜景を撮ってきた。|日本三大夜景

どうもけすけです。

兵庫が誇る日本三大夜景の1つ「神戸の夜景」を六甲山の掬星台まで撮りに行ってきました。

神戸の夜景は日本三大夜景にも選定されており、兵庫の写真スポットでも1、2を争う人気写真スポットでもあります。写真を撮らない人でも行ったことあるという人は多いのではないでしょうか?

毎年冬になるとカップルたちの聖地として多くの人が夜景を楽しみにきますので、写真を撮りに行くなら今がチャンスかもしれませんよ。

では、行ってみましょう〜!

100万ドル?それとも1000万ドル?

「○○万ドルの夜景」とまで言われたのは神戸が最初だと言われています。

神戸の夜景といえば、「100万ドルの夜景」の名称で有名でしたが、最近は「1000万ドルの夜景」と言われているそうです。

まず「100万ドルの夜景」と呼ばれるようになった由縁は、昭和20年ごろまで遡ります。六甲山から見えた神戸の電灯が電気代が当時は100万ドルだったことから「100万ドルの夜景」と呼ばれるようになったみたいです。

そして昭和と比べ、今では当時の何倍もの電気代がかかっているということから「1000万ドルの夜景」と呼ばれるようになったみたいです!

なるほど、そういうことだったのね!

1000万ドルの夜景

写真タップすれば全画面表示されるので、ぜひタップして下さいね!
 

神戸 1000万ドルの夜景
神戸 1000万ドルの夜景

失敗写真。パッと見ると手ブレないように見えるけど、拡大するとブレブレなのってよくあるよね〜(笑)
 

神戸 1000万ドルの夜景

もう少し明るさがあってもよかったかな?

家に帰ってからもう少しこうすればよかったと思うことって多いですよね(汗)そういう時は、写真をレタッチして自分好みに近づけるのもアリですね!
 

神戸 1000万ドルの夜景

無性にモノクロで撮りたくなっちゃったの(笑)これはこれでアリじゃない?
 

神戸 1000万ドルの夜景
神戸 1000万ドルの夜景

これぞ、1000万ドルの夜景!

曇ってたのが残念ですが、それなりにいい写真ではないでしょうか?こういう写真を撮っていると広角レンズが欲しくなりますね。
 

神戸 1000万ドルの夜景

長時間露光撮影あるあるですね(汗)

風だけでも結構ブレブレの写真となってしまうので、重みのある三脚とかをチョイスするのがいいですね。三脚泥という言葉があるように、こだわり出したら三脚と言えどかなりの金額になってきますので泥には気をつけてね!
 

神戸 1000万ドルの夜景

少し霧ががってきたぞ。
 

神戸 1000万ドルの夜景

あっという間にめちゃめちゃ霧出てきて、撮影どころじゃなくなった。

到着して1時間もたっていないのについてないな〜。なかなかショッキングでした。
 

神戸 1000万ドルの夜景

ピント全然合っていないけど、玉ボケができたのでこれはこれで良き!
 

本日のベストショット

曇ってなければもっと良かったのに〜

天候はどうしようもないですね。撮影にいく前には天候を調べていきましょうね。じゃないと僕みたいになっちゃいますよ〜
 

夜景撮影のシーズン到来!

秋から冬にかけて、気温が下がってくると空気が澄んでくるので夜景が綺麗に撮れるようになります。

今シーズンはコロナによって密を避けるためにイルミネーションが開催されないところが多いようですね。イルミネーションではありませんが、掬星台から眺める夜景は絶景ですので、ぜひ撮りに行ってみてください!

六甲山 掬星台のルートはこちら

掬星台
〒657-0105 兵庫県神戸市灘区摩耶山町2−2
078-861-2998
https://goo.gl/maps/tgGMEVJh2WREWDRg7

使用カメラ

FUJIFILM X100V

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