【レビュー】K&Fのマウントアダプターがあればマウント違いのレンズが使えるぞ!

どうもけすけ(@keeesk7)です。

富士フイルムのカメラにNikonのレンズを装着する方法を解説します。

富士フイルムはXマウント、NIkonはFマウントですが、マウントアダプターを介して装着すればマウント違いのレンズで撮影することが可能となります。

では、K&Fのマウントアダプターの開封していきましょう!
  

K&F concept

K&F マウントアダプター
シンプルな箱でお届け。
K&F マウントアダプター
梱包もシンプル。
K&F マウントアダプター
レンズとの接地面。
メタリックで高級感がある。
K&F マウントアダプター
本体接地面。
こちらはチープさがあります。
K&F マウントアダプター
FUJIFILMといえば絞りリング。
アダプターにちゃんと搭載されてます!
K&F マウントアダプター
あれ?純正?
そう思えるくらいマッチしてます。
K&F マウントアダプター
アダプターだけで、パンケーキレンズほどの大きさがあります。
K&F マウントアダプター
レンズ装着!
カッコいいじゃないか!

マウントアダプターはだいたい3,000円くらいで安価ですが、質感はチープさもなく、むしろ高級感すら感じられます。

FUJIFILMの標準レンズである「XF 18−55mm F2.8−4 R LM OIS」を最大にズームした長さとほぼほぼ一緒でした。

標準レンズと比較するとフロントヘビーとなります。実際に構えて写真を撮るには許容範囲内の重量だとぼくは思います。

作例

この記事の写真は全て、このNikonのレンズ「Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S」で撮った写真です。

オールドレンズという選択肢

マウントアダプターを使うことによって、昔の銘玉(レンズ)を富士フイルムのカメラで味のある写真を撮ることが可能になります。

マクロレンズというのはその名の通り「マクロ写真」が撮れるレンズですが、「マクロしか撮れないレンズ」ではないということを今一度強く言いたいです!

厳密に言うと、マクロレンズは「マクロ写真“も”撮れるレンズ」なので、単焦点レンズとしても普通に使うことができます!

メインはNikon、CanonやSONYを使ってて、サブで富士フイルムを使いたいという人にはぜひ試して欲しいですね。

マウントアダプターで写真の幅を広げましょう!!!
  

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