FUJIFILMのNikonのレンズを装着するK&Fのマウントアダプターをレビュー。

FUJIFILMのカメラにNikonのレンズを装着する方法を解説します。

FUJIFILMはXマウント、NIkonはFマウント。

マウントが違うものでも、マウントアダプターを使えば装着し撮影することが可能です。

マウントアダプターはこちらの商品です。

K&F concept

シンプルな箱でお届け。
梱包もシンプル。
レンズとの接地面。
メタリックで高級感がある。
本体接地面。
こちらはチープさがあります。
FUJIFILMといえば絞りリング。
アダプターにちゃんと搭載されてます!
あれ?純正?
そう思えるくらいマッチしてます。
アダプターだけで、パンケーキレンズほどの大きさがあります。
レンズ装着!
カッコいいじゃないか!

マウントアダプターはだいたい3,000円くらいで安価ですが、質感はチープさもなく、むしろ高級感すら感じられます。

FUJIFILMの標準レンズである「XF 18−55mm F2.8−4 R LM OIS」を最大にズームした長さとほぼほぼ一緒でした。

標準レンズと比較するとフロントヘビーとなります。実際に構えて写真を撮るには許容範囲内の重量だとぼくは思います。

作例

この記事の写真は全て、このNikonのレンズ「Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S」で撮った写真です。

オールドレンズという選択肢

マウントアダプターを使うことによって、往年の銘玉(レンズ)をFUJIFILMのカメラに装着して味のある写真を撮ることできます。

今回のマクロレンズについて少しお話を。

マクロレンズというのはその名の通り「マクロ写真」が撮れるレンズである。

しかし、勘違いしてはいけないことは「マクロしか撮れないレンズ」ではないということ!

厳密に言うと、マクロレンズは「マクロ写真“も”撮れるレンズ」です。

マクロ以外の使い方としては、普通に単焦点レンズとして写真を撮ることができます。

ぼくの記事を読んで「写真の幅が広がった!」という人が少しでも増えれば嬉しいです。

もしよければ、コメント欄やTwitterで教えてくれれば幸いです。

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