「軍師官兵衛」のタイトルバックのロケ地にある滝で癒される。|兵庫県佐用町「飛龍の滝」

どうもけすけです。

今回の記事は、大河ドラマ「軍師官兵衛」のタイトルバックに採用された兵庫県佐用町にある「飛龍の滝」。

過去写真になりますが、「涼」を少しでもお届けできればと思いますので、最後までお付き合いくださいね!

では、行ってみよー!

飛龍の滝

大々的に看板がありました。

「軍師官兵衛」を全力押し(笑)
 

冬には氷瀑が見れるとこいうことでいつか必ず撮りに行きたいですね。

※氷瀑:滝が凍ったもの
 

田舎の山の中にあるので、自然が豊かです。

疲れた心と体をリフレッシュ!
 

滝の手前には休憩所があります。

滝を見ながら休憩したり、おにぎりなどの軽食を食べることも可能です。

滝を見ながら食べるおにぎりは絶品だからぜひお試しあれ!
 

総落差は20mと一般的な滝の大きさだと思います。

水量はそれほど多くはなく、迫力さは正直ありません(汗)
 

「飛龍の滝」は多段滝に分類され、水の流れの変化が「飛龍」の姿に似ていることからこの名前がつけられたんだって!

「飛龍の滝」の魅力はその多様な水の流れからなる“静寂さ”や“壮観さ”ではないでしょうか!
 

水の流れを見ていると、時がゆっくり流れていく感覚になります。

間近まで近づけるので様々なアングルから撮影することが可能。
 

滝の始まりをパシャり。

この構図が個人的に好きなんです。
 

滝の周辺は気温も下がっており、マイナスイオンを全身を浴びれるため心身ともに癒されます。
 

ハイスピードシャッターで撮影!

この飛沫が飛ぶ感じが大好物。
 

滝といえば長時間露光撮影だよね〜!

だがしかーし、夏の昼は明るすぎてNDフィルターがなかったので白飛びしやすかったです。

何枚も白飛び写真を量産したもん(笑)
 

水量が少ないため、長時間露光をしてもなかなか思ったようにいかず(汗)

その中でも、上手く撮れた写真は僅か…

昼の撮影のためにも、買っとかないとですね。

でも、NDフィルターって結構値段しますよね(◞‸◟)

濡れる覚悟があれば、滝の真下や裏側にも入れちゃいます。

滑るから辞めといた方がいいですね!

駐車場も完備で好立地!

駐車場3〜5台ほど泊められるようになっていたと思います。

駐車場から滝までは5〜10分くらいで到着できます。

終始登り坂になりますので、動きやすい服装や靴で行くことをオススメします。

「軍師官兵衛」で放送された時の映像は佐用町のHPからご確認ください。

使用したカメラ

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