X-H1を購入するなら今がチャンス!

コロナが世界的に流行して外出を自粛する日々が続いていますね。

そんな時にすることは、動画視聴、SNS、ネットサーフィンですよね。

外出ができないって思っていた以上にストレスですね…

ストレス解消のために、新しいカメラやレンズを購入しようかとネットを見ているとXーH1がかなりお求めやすい価格になっています。

XーH1の特徴

X-H1

XーH1の最大の特徴はボディ内手ぶれ補正が搭載されていることでしょう!

FUJIFILMの単焦点レンズはほとんどレンズ内手振れ補正が搭載されていません。

その理由が公式ページに記載されています。

Q:なぜすべてのレンズに手ぶれ補正機能が搭載されていないのか。


A:手ブレ補正ユニット(OIS)を使用すると、僅かながら周辺部の解像度や収差に影響が生じます。

そのため、手ブレ(カメラブレ)が発生しにくい開放F値が小さいレンズでは、手ブレ補正(OIS)を採用せず最良の画質が得られるようにしております。

ほとんどのズームレンズと一部の単焦点レンズには手ぶれ補正機能が搭載されております。

すなわち、画質を追求した結果手ぶれ補正を排除したということのようです。

NikonやCanonと比較するとレンズ1本の値段が高いFUJIFILM。
日本で製造しているため、コスト面が高騰してしまっている原因かもしれませんね。
そのレンズに、手ブレ補正機能が搭載されると、さらに価格が高騰してしまうと理由もあるかもしれませんね。

XーH1にはボディ内手ブレ補正が搭載されているので、手ぶれ補正機能が搭載されていないレンズでも手ぶれ補正の恩恵が得られます!

今なら価格が半分以下に!?

X-H1の価格表
価格.comからスクショ

発売当時は22〜23万円という決して安いとは言えない値段でした。

しかし、2020年3月15日現在の市場価格は10万円台まで価格が下がっています。(価格.com調べ)
中古だと8〜9万円台まで価格が下がっています。

これは買いじゃない?

型落ちといえど、フラッグシップとして君臨していたカメラですので、まだ現役でいけると思います。

サブカメラを探している人にも、十分すぎるスペックを有していますのでオススメです。

なんで価格が下がっているの?

XーH1の価格表
価格.comからスクショ

グラフからもわかるように、2月に入って一気に価格が落ちてますね。

恐らく、先日発表された「XーT4」にボディ内手ぶれ補正が搭載されることが判明したのも要因ではないかと思っています。

あとは、発売年が2018年3月1日とすでに丸2年が経過してしていることがシンプルに関係しているのでしょう。

まとめ

これからも、少しずつ値段は下がっていくと思いますが、2月のように急に値段が下がることはおそらくないでしょう。

唯一可能性があるとすれば、「XーT4」が発売された後ですね。

「XーT4」は「XーH1」の後継機ではないので、確証はないですが可能性があるとしたらそこですね。

今買ってもコロナで外出できないですし、もう少し様子をみてもいいのかなとも思います。

でも、欲しいと思った時が、買い時です!
在庫がなくなれば少しずつ価格は上がることもありますので決断はお早目に!

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