富士フイルム、「X-A7」「X-T200」をWebカメラ化するファームウェアを公開。

富士フイルムは6月22日に、「FUJIFILM X-A7」「FUJIFILM X-T200」をWebカメラとして使用することができる最新ファームウェアを公開した。

今回のファームウェアにより、「FUJIFILM X Webcam」に対応となりました。

現時点で「FUJIFILM X Webcam」に対応している機種は以下の通り。

GFXシリーズ GFX 100
GFX 50S
GFX 50R
Xシリーズ X-H1
X-Pro3
X-Pro2
X-T4
X-T3
X-T2
X-T200
X-A7

FUJIFILM X Webcam

ファームウェアを更新すると、カメラのUSBモードに「USB WEBCAM」が追加され、富士フイルムのカメラをWebカメラとして使用できます。

これにより、テレワーク時のオンライン会議や離れた相手とのコミュニケーションツールとして需要を高めています。

ミラーレス一眼をWebカメラとして使用する最大のメリットは「画質の向上」だと思います。

会社の上司や得意先などに対し、いまや高画質・高音声はオンライン会議における社会人としてのエチケットとなりつつあるのではないかと個人的に感じています。

Webカメラを単体で購入するよりも、趣味カメラ兼Webカメラとなる富士フイルムのカメラを購入するというのはいかがですか?

「仕事で使う」という理由で奥さんを説得するもアリかもしれませんよ(笑)

関連リンク

FUJIFILM公式ページ

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