富士フィルムユーザーなら知っておきたい推奨モバイルバッテリーでの充電方法

富士フィルムのカメラの中には、USB充電に対応したものがあります。

どのモバイルバッテリーでもいいわけではなく、推奨されているモバイルバッテリーがあるので、富士フィルムユーザー知っといて損はないと思います。

よければ最後までお付き合いください!

推奨モバイルバッテリー機種

推奨されているモバイルバッテリーはAnker製品です。

型式
AnkerPowerCore Speed 20000 PD
AnkerPowerCore+26800 PD

対象のカメラ機種と充電/給電の対応

対象カメラすべてで、カメラの電源OFF時に充電可能です。

また、一部の対象機種では、カメラの電源ON状態(撮影/再生モード)で給電が行えます。

機種電源OFFで充電電源ONで給電
GFX100
X-Pro3
X-T4
X-T3
X-T2
X-H1
X-E3
X-T30
X-T20
X100V
X100F
X100T
X-T200
X-T100
X-A7
X-A5
X-A3
XF10

カメラ本体に充電されているバッテリーが挿入された状態でモバイルバッテリーと接続すると、電源ONの状態でもモバイルバッテリーからの給電で、カメラ本体のバッテリーの消費を最小限にして撮影、再生が可能です。

しかし、PD(Power Delivery)非搭載のモバイルバッテリーを使用するとバッテリー消費が大きくなるため、必ずPDに対応したモバイルバッテリーを使用するようにして下さい。

モバイルバッテリーの充電可能回数

モバイルバッテリーNP-W126S
NP-W126
NP-95
PowerCore Speed 20000 PD約5回約7回
PowerCore+26800 PD約7回約10回

最低でも4回は満充電可能ですので、万が一のことを考えてカバンの中に忍び込ませてもいいかもですね。

「PowerCore+26800 PD」なら2泊3日の旅行でも、カメラとスマホの充電をモバイルバッテリーだけでまかなえるので荷物も減らすことができていい選択ではないかと思います。

詳細はFUJIFILMのQ&Aページより

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