ポータブル電源でも作動するファンヒーターを購入!

どうもけすけです。

冬のシーズンがやってきましたね!

キャンプや車中泊において寒さは初心者にとっては大きな壁ですよね。

なので、小型の暖房器具をアマゾンの大型セールを機にいいものはないかと物色しているとちょうどいいものがあったので購入し、手元に届いたので早速レビューしていきます。

実際に車中泊を想定して、夜中の車中ワークで実際に使ってみて気づいた点もお伝えできればと思います。

ミニセラミックファンヒーター

FOCHEAから発売されているミニセラミックファンヒーターを購入しました。

Amazonでは類似品も多くありましたが、安かったので値段重視で購入しました。

この手の商品は類似品が多く、その中でも価格が安いものを選びました。

僕は定格500W出力できるポータブル電源「Jackery 700」を持っているので、ミニファンヒーターは定格300Wなので問題なく使用できます。

これで、冬の車中泊やキャンプでのテント泊でも重宝しそうですね!

簡単にスペック紹介

定格電圧AC100V
消費電力300W
本体サイズ約H162×W125×D95
パッケージサイズ約H185×W142×D117
商品重量約0.59kg
コードの長さ約1.3m
連続使用時間約5時間で自動電源オフ
転倒防止傾きを感知して運転防止
温度ヒューズ121℃
付属品取扱説明書
材質防火PP、PPS、鉄

写真でレビュー

ミニセラミックファンヒーター

今回は車内からレビューをお届けします。

夜中の車中での開封作業でめっちゃ寒いです。
 

ミニセラミックファンヒーター

本体と取扱説明書のみとシンプル。
 

ミニセラミックファンヒーター

本体はそれなりにコンパクト!
 

ミニセラミックファンヒーター
ミニセラミックファンヒーター

背面に電源スイッチがあります。
 

ミニセラミックファンヒーター

上面には温風と送風の切り替えスイッチがあります。
 

ミニセラミックファンヒーター
ミニセラミックファンヒーター

温風時は赤いライトが点灯。

思っていたより暖かくて直撃にしれいれば寒いと感じることはなかったです。

これは結構いい買い物したかも!

ミニセラミックファンヒーター

送風時は青いライトが点灯。
 

ミニセラミックファンヒーター

転倒防止機能が備わっているので、傾きを管理すると自動で電源がOFFになります。

車内やテント内などスペースが限られているので、こういう機能はとてもいいですね。
 

ミニセラミックファンヒーター

起動直後はスタンバイモードとなり紫色に。
 

車内ワークで使ってみた

ミニセラミックファンヒーター

実際に夜中に車中ワークをしてファンヒーターの実力を確かめてみました。

ただいま夜中の2:09。車内の気温は13℃。

ミニセラミックファンヒーター

バッテリーは59%から使い始めました。

消費電力は暖房をつけた直後は一時的に400W近くまで消費します。
 

ミニセラミックファンヒーター

その後すぐに300Wまで下がり、その後は300W前後を行ったり来たりしていました。
 

ミニセラミックファンヒーター

使用して10分程度で車内の温度も順調に上がってきました。

ミニセラミックファンヒーター

1時間使って車内の温度は13→22℃まで上がりました。

検証結果は成功と言えますね。
 

ミニセラミックファンヒーター

唯一の残念ポイントとしては、電力の消費が激しいということ。

1時間で59→10%なので効率がいいかというとそうとは言えないですね(汗)

常時300Wを消費するので仕方ないかもしれませんね。

感想

思っていたより暖かくて、寒いなと感じることはありませんでした。

今回、ミニファンヒーターを購入したのは、車中ワークやキャンプでのテント泊などで使いたかったから。

実際に検証してみて思ったのは

キャンプでの長時間の使用は厳しいですが、早朝や寝る前などであれば十分使えるのではないかと思いました。

車中ワークであれば翌日のことなど考えずに使えるので、もう少し実用的に使えそうだなと感じました。

消費電力の問題はありますが要は使いようなのでうまく使っていきます。

さらに大容量にポータブル電源があれば電力の問題は解決しますね(笑)

定格300W以上の大容量となるとさらに出費が…

不自由を楽しむのも大事ですよね!

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