冬こそ夜景撮影の真骨頂!姫路の夜景スポットで工場夜景。

紅葉の季節は終わりに近づき、本格的な冬がやってきますね。

寒くなると写真から遠のいてしまう人も多くいますが、冬は空気が澄むため夜景を綺麗に撮ることができる絶好のシーズンです。

たしかに、寒い中での撮影はたいへんですが、いい写真が撮れたときの嬉しさは格別です。

今回は夜景の中でも、独特な世界感を持つ工場夜景の写真をご紹介します。

網干なぎさ公園

駐車場無料で公衆トイレもありの好条件のスポット。また、現地でカメラマンと出会うこともないので撮影に没頭できます。

『網干なぎさ公園』内には、撮影スポットがいくつもあるため、自分の好きな構図を吟味しながら撮影することができます。

唯一の注意点は寒さです。しっかりと防寒対策をして撮影に挑みましょう。

前置きが長くなりましたが、過去写真も含めてどうぞ!

工場夜景

標準レンズで撮るとこんな感じ。
これはこれでいい!
三脚を使っての長時間露光写真。
リフレクション。
アンダー気味に撮った写真。
ハイキーで撮った写真。
個人的にはこっちのほうが好き。
静まりかえった工場は雰囲気があります。
真夜中でお稼働し続ける。
入り組んだ配管とか凄くいい。
超望遠レンズがほしくなる。

工場夜景って難しい

撮影を終えての感想は、工場夜景って難しいなということ。

カメラマンの見せ方次第で雲泥の差となってしまいます。撮影して経験値を積むことも大事ですが、撮影の前には予習をして行きましょう。

有名な写真家さんと同じ構図なってもいいんです。どんどん真似していきましょう。真似をしているうちに自分でアレンジが効くようになります。そうすることで写真のスキルが上がるのです。

真似をすることは上達するための近道でもあります。カメラ雑誌には、写真の下にカメラの設定内容が記されています。そういうところをしっかりと読んで覚えておき、参考にするといいでしょう。

写真を楽しむ!それが上達の一番の近道です。

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