富士フイルムX-H2は4000万画素センサーを搭載!?

FUJIFILM X-H2

FujiRumorsに「X-H2」の新たな噂が掲載されていました。

富士フイルムがXサミットで語ったことから整理していきましょう。

・Xシリーズに積層型・裏面照射型センサーが登場

・X-Transカラーフィルターアレイが搭載

・より高解像度のAPS-Cカメラが登場

昨年ソニーは新しい4300万画素のAPS-C積層型センサーをリリースをしており、富士フイルムも4300万画素積層型BSIセンサーを搭載した富士フイルム「X-H2」が登場すると予想しているだろう。

それは違います!

Xサミット後、いくつかの信頼できる情報源から連絡があり、X-H2には4000万画素のセンサーが搭載されることを知らせて欲しいと言われました。

今のところ詳細はありません。

さて、先ほどお話ししたと同じ4300万画素のセンサーなのかは分かりませんが、富士フイルムはなんらかの理由で4000万画素のセンサーしか効果的に使用しないのでしょうか?それともまだ知らない別のセンサーがあるのはわかりません。今後わかり次第お知らせします。

確かなことは、富士フイルムX-H2は4000万画素センサーが搭載されるということです。

しかし、FujiRumorsは「X-H2」は2台存在すると報告しています。

2台どちらも4000万画素のセンサーを搭載しているのか?1つはX-Transバージョンで、もう1つはより手頃なベイヤーセンサーを備えているのか?

1つはバリアングル液晶、もう1つはチルト液晶なのか?

ファンが内蔵されているビデオ指向のカメラで、より静止画に特化したボディなのか?

さまざまは可能性が考えられますが、今はその答えはわかりません。

https://www.fujirumors.com/breaking-fujifilm-x-h2-coming-2022-with-40-not-43-megapixel-sensor/

4300万画素ではなく4000万画素の積層型・裏面照射型センサーを搭載していることは確実なようですね。

「X-H2」は2タイプ存在しているのも本当っぽいですし、SONY αRとαSのような差別化されるのでしょうか?

今は動画配信が主流となっているので、動画性能に特化したカメラが登場するかもしれませんが、屋内での撮影では最新のスマホで事足りるような気もしますので、今後のリーク情報からは目が離せませんね!
    

最新カメラ情報

最新情報をチェックしよう!