【バイク】ゲルクッションで「尻イタ!」とサヨナラ!|ドッペルギャンガー

どうもけすけ(@keeesk7)です。

3月14日にTW225を納車してから5ヶ月が経ち、長距離ツーリングへ行く機会も増えてきました。

長距離ツーリングへ行くと「尻の痛み」にずっと悩まされていました。

純正シートがそもそも薄いので同じ痛みで悩んでいる人もきっと多いハズ!

ドッペルギャンガーさんから販売されている「バイク用シートクッションセット クール&ゲル 【衝撃吸収ゲル内蔵】」を購入し早速ツーリングへ行ってきました。

今回は高速100km、下道100km走ってみてわかった「良かった点」「ちょっと残念だった点」を紹介します!

ドッペルギャンガー ツーリングゲルクッション

ゲルクッションと3DメッシュがセットでAmazon価格が7,100円!

オールシーズン使えることを考えればかなりコスパは高いと思います。

左が3Dメッシュ、右がゲルクッション。
 

シートを外していざ装着!

TW225はシートを外すのに手間がかかるのでそれがちょっと手間でした(汗)
   

ゲルクッションにある輪っかに3Dメッシュを通します。
  

取り付けはシート裏にベルクロでピタッと止めるタイプになっているのでとても簡単!
  

全体像はこんな感じ!

カッコよくはない!でも、背に腹はかえられぬ。
 

うん、目立つね。
  

早速、高速で往復100kmツーリングへ行ってきました。

今までは時速80〜90kmで走ってると、お尻がビリビリ常にして徐々に痛くなってきたけど、ゲルクッションが見事に緩和してくれました!

振動は感じます。ゼロになるわけではないですが、半減してくれると言っても言い過ぎではないと思います。

そして、お尻が痛くならない!!!
   

別日に、下道100kmツーリングで2時間くらい乗ってました。

有馬の山を超えるために、アップダウンが激しめの道でしたが、こちらも見事にお尻が痛くなることはなかったです。

2時間乗ってお尻が痛くならなかったのはマジで感動!

メリット

  • 価格が安価
  • お尻の痛みがなくなった
  • 取り外しがベルクロで簡単
  • 3Dメッシュは夏場蒸れない
  • オールシーズン使える
  • どのシートタイプにも対応

8,000円でお尻の痛みとオサラバできて感動しました。

それと、オールシーズン使えるのでコスパは高いですね。

「振動」はゼロにはなりませんが、「痛み」はゼロになったので個人的には大満足です!

デメリット

  • 見た目がダサい
  • 3Dメッシュが滑りやすい
  • シートの取り外しがめんどい(TW限定)

見た目は妥協しましょう(汗)カラーバリエーションがブラックのみなので、ブラック系以外のシートには導入しにくいですね。

TW225のシートはボルトを2つ外さないといけないので、気軽に取り外しができないのがデメリットだと感じました。地味にめんどくさい!

あと、3Dメッシュの上が滑りやすいです!強めにブレーキを踏むと滑りやすく残念でした。ゲルクッションの上は滑りませんでした。

「振動」は単気筒の宿命!?

Amazonより転用

「TW225」は223ccの単気筒エンジンを搭載し、単気筒エンジンの特徴と言える「振動」は健在です。

排気量に余裕があればもっと楽に乗れるますが、排気量が小さいとエンジンをフルに使って走るので下道でも高速道路でも「振動」がそれなりにします。

長距離・長時間「振動」にさらされていると徐々に痛くなります。純正のシートが薄いのもお尻が痛くなる原因の1つですね。

厚めのシートに買い替えるのも1つの手だと思います。

できるだけ「出費を抑えたい」人には、見た目はちょっとダサくなりますが背に腹はかえられません。

取り外しもベルクロで簡単にできるので、ロングツーリングの時だけ取り付けるという使い方もできます。

レビュー欄を見ても、大半の人が効果を体感できているようです!

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