キャンプ初心者が1から集めたキャンプグッズ25選|前編

どうもけすけです。

Amazonプライムデーに合わせて、キャンプ道具を1から買い揃えました。

何を買ったのか?どのメーカーにしたのか?合計どれくらいになったのか?などを紹介していきます。

全部の商品を1つの記事で紹介するとなると膨大な量となってしまうので前半・後半の2本立てで紹介していきます。

この記事は、テントや焚き火台、クッカーなどキャンプの王道アイテム、比較的大きい価格帯のものを紹介していきます!

後編ではコップなど小物類を紹介していますので、そちらも合わせて読んで下さい。

テント

キャンプと言えばテント!これがないと始まらないですね。

できるだけ安価にすませたいけど、テントだけはこだわりたかったのでちょっとばかし奮発しちゃいました。「Snow Peak」や「Coleman」、「LOGOS」といった超有名メーカーはさすがに高価すぎて手が出ませんでした(汗)

いろいろ悩んだ末、ウサギさんがトレードマークの「DOD」の「ライダーズワンタッチテント」を購入しました。
 

公式ページよりスクショ

紐を引っ張るだけでワンタッチでテント設営ができて、アウターテント、インナーテント、グランドシートが1つのセットになっているので初心者にはもってこいのテント。収納時はとてもコンパクトに収納が可能なので、ツーリング用とはなっていますが、全ての人のオススメできるテントだと思います。

カラーはブラックとタンの2色展開です。記事作成時、Amazonでは「タン」は売り切れでしたが、楽天には在庫がありました。

テントと一緒に、タープも購入しました!

公式ページよりスクショ

タープももちろん「DOD」です。「いつかのタープ」というエモいネーミングにセンスを感じます。

カラーはタン、ブラック、カーキの3色展開。Amazonではカーキが5000円ほど安くなっていたので今がチャンスですよ!

「DOD」に興味が出てきたという人は、公式サイトのご覧になってください。地元大阪のメーカーということもあって、すごく満足しています。

テントハンマーはOUTDOORMASTERのペグとテントハンマーのセットものを購入しました。ペグはテントとタープに付属しているのでいらないかな?とも思ったんですが、セットで3,000円だったので一応買っときました。

土が硬い場所でテント設営するときには重宝すると思うので、転ばぬ先の杖的な感じで持っておいて損はないと思います。

ペグだけ追加で購入するとなるとなんかもったいないような気になってしまうので、財布の紐が緩んでいる今購入しておきました(笑)

椅子やテーブル

テントの次に購入するものと言えば、椅子とテーブルですよね。

座り心地はネットでは確認できないこともあり、チョイスミスがあってもダメージが少ないようにと、今後こだわりが出てくるかもしれないので安価なものを選びました。

カメラと同じで、キャンプもこだわりだしたら泥が深そうです。カメラとキャンプ…泥が深い2つに手を出してしまい今後の財布事情が不安になります(笑)

いいモノを揃えるもアリだし、どれだけ価格を抑えるかをテーマに楽しむのもアリだと思います。

「Moon Lence」のアウトドアチェアを色違いで2つ購入。2つで5000円くらいなので安い!座り心地に不安はありますが(汗)

テーブルは早々買い換えることはないだろうと、もっと安価のものもありましたが「SoomLoom」というメーカーの4000円のものをチョイス。

僕が購入した物は現在売り切れ中だったので、同じメーカーの近い商品を貼っておきます。食器を引っ掛けれるからこっちのほうが買えばよかった(笑)
(楽天では在庫ありました)
 

「Naturehike」のハンガーラックと呼ばれる食器や鍋、ランタンなどを吊るしておける台も購入しました。「Naturehike」より安価なものもありますが、このメーカーは、「Amazon Choice」のマークがついていたので

SoomLoomのテーブル一体型のタイプもあるので、必ずしも必要なものではありませんが、ソロキャンでローテーブルとの組み合わせれば使い勝手が向上すると思います。

焚き火関連

キャンプを始めて一番何がしたいかと言えば「焚き火」ですよね。そして、自分火で調理したキャンプ飯はさぞかし最高でしょうね。早くキャンプ行きたいです!

焚き火台は大きさから価格までピンキリなので本当に悩みました。今は大きな焚き火台はいらないと思い、コンパクトなのに大火力の「アレ」を購入しました。

YouTubeでも多くのレビュー動画があって、世界的にも評価も高い「FOREBOX G2」を購入しました!王道中の王道です!!

僕が買ったセット品にはケースはついてませんでしたので、ケースが欲しいかたはコンプリートセットを購入することをオススメします。

焚き火台を購入したら、次に用意するのは調理器具ですね。

まず最初に紹介したいのは、ジェットスロウの「ヨコザワテッパン」。これもYouTubeを見て購入を決めました。

「Firebox G2」との組み合わせもとても良さそうだったので購入を決定。手入れとかしたことないので、大変かもですがいいモノを揃えるとより一層楽しめそうなので、値段は気にしないで購入しました。

A4サイズの大きさで取っ手もなければフチもないただの鉄板。この無骨さがロマンあるよね~。お値段も4,000円ちょっとでした。アウトドアチェアより鉄板のほうが高いんだね(笑)
 

次はキャンプクッカーセットです。これから寒くなるので、鍋を食べたいなと思い購入しました。モツ鍋とか食べたいですね~!

早くキャンプ行きたい~!

結構盲点だったのが火消し壺。炭など残ったときに持って帰るのに必要ですね。あと火が消えたように見えても、芯にはまだ火がついているかもしれないので、消火するためにも火消し壺は必須です。

最近では後処理をしないで帰るキャンパーが増え、キャンプ場が閉鎖されてしまうケースも増えているのでマナーはしっかり守りましょうね!

僕が購入したのは大型ですが完全にミスりました。開封してからその大きさに後悔することになりました。

合計金額

この時点でだいたい65,000円になりました。キャンプってお金かかるのね(汗)

テントやタープなどは価格重視にすればもっと安いものもあるので、もっと価格は抑えられると思います。こだわりだしたらお金がいくらあっても足りません。

ご購入は計画的に!

後編はコップやお皿など小物類を紹介しています。

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