初心者でもカッコよくヒコーキを撮ることができる!!!伊丹空港の『千里川土手』。

伊丹空港でヒコーキ写真を撮るなら千里川土手がオススメです。TwitterやInstagramでも数多くの写真が投稿されています。ヒコーキ写真を撮ったことがない人でも、十分カッコよく撮ることができる名スポット伊丹空港「千里川土手」へ行ってきました。

千里川土手の最大の特徴は、滑走路に向かって低空飛行し着陸する瞬間を真後ろから写真を撮ることができるということ。それだけでなく、離陸の瞬間も写真に収めることができるため、2度オイシイスポットなのです!

名スポット 千里川土手

着陸直前。
着陸した時に出るタイヤのスモークがカッコ良すぎる!
もう少し寄りで撮りたい。
角度よし!スモークよし!言うことなし!
着陸体制。
なんかおもちゃみたい笑
頭上を飛び去る瞬間。
これに興奮しないカメラマンはいないはず。
あまり見慣れないタイプのヒコーキ。

真の魅力は夜に

JAL!
1番気に入っている写真。
欲を言えば、もう少し明るさが欲しかった。
望遠レンズがほしい。
Take Off

まさにフェトジェニック!

ヒコーキ撮影経験のなくても、それっぽい写真を撮ることができました。使用したレンズは55−200mmのレンズ。35mm換算で最大300mm。Nikonのダブルズームレンズは300mmなので、35mm換算で450mm相当となります。レンズキットでこの画角が手に入るNikonユーザーが羨ましい!300mm相当の望遠レンズを持っているのであれば、行かない理由なんてないですよね。

初心者こそ挑戦すべきだ!

カメラを始めた当時はフルサイズで撮った素敵な写真を見て、「やっぱフルサイズだよな!APSーCじゃ限界あるよな」なんてわかったようなことを思っていました(汗)。でも今は違います。写真の良し悪しを決めるのはカメラやレンズではなく、「人」なのだと自信を持って言えます。

たしかに高性能なカメラやレンズで撮影するほうが、魅力的な写真を撮ることができる「確率」は増えるでしょう。しかし、魅力的な写真を撮ることができる「保証」なんてありません。

僕を含め、写真を始めた人に伝えたいのは、写真は撮らないと上達しないということ。有名スポットに行くとハイアマチュアの方々の装備と自分の装備を比較し萎縮してしまうことあるかもしれませんが、そんなこと気にしないでいいんです。カメラを構えている人は「被写体」に注目して、「人」には注目していないのだから。

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